雑談

雑談ですw

テーマ:プロカメラマンはフルサイズのカメラが必要か?

まぁ、持っていた方がカッコは付きますねw
私が写真を始めた当時に流行っていた写真家の森山大道さんは、コンパクトなカメラを重用していた気がします。

作風は、こんな感じ。
GRist 21 森山大道さん
IMAPEDIA
要はカメラは道具なので、フルサイズを持たないと仕事ができないわけではありません。
でも、大きなカメラを持っている方が、お客さんからは信頼されやすいので、見せカメラとして持ち歩いた方が良いかもw

APS-Cとフルサイズの画質の違いについて
理論上では1.5倍キレイなはずです。
今はAPS-Cでも十分きれいですから、その1.5倍きれいでも違いはあまり分かりません。
本体よりもレンズの影響をより受ける気がします。
違いは、悪い条件の時に出てくると思います。
ISO6400で撮影したときに、見比べると本体の性能の差が分かると思います。
そもそも、ISO6400に上げるくらいなら三脚を使って撮りましょうw
本来、フルサイズのカメラを使うメリットは、フルサイズ用のレンズをフルサイズで使えることにあります。

何を買うか?
それはお好みでよいでしょう!
経済的に余裕があれば、キヤノン1DX-MK2(以下1D)やニコンD5、あるいは5D-MK4やD850なども良いと思います。
とりあえず安く欲しいのであれば、6D-MK2やD750あるいはD610で十分に良い画質で撮影できます。
バッテリーグリップを着ければ、遠目に見ればフラッグシップ機に見えなくもないかもしれない。

ちなみに、画質は高いカメラよりも新しいカメラの方が良いですw
使った感じや反応速度、耐久性は、高いカメラの方が良いです。
つまり、
連写は必要なく、それほど多く撮影しないのであれば予算内でできるだけ新しいカメラ+バッテリーグリップがお勧めです。
逆に、毎日たくさんの撮影をして、たまに連写もという方は、1DやD5がお勧めです。
海外での撮影が多い方も、キヤノン1DやニコンD5がお勧めです。
忘れてはいけないのがレンズです。
レンズも買い替えになるので、ほぼ本体と同じ価格くらいの予算をお忘れなく!

見せカメラとして欲しい場合
キヤノンなら中古の6D+アマゾンで中華製のバッテリーグリップ+50mmか35mmの純正レンズ(多少古くても中古でも可)
ニコンなら中古のD600(D610/D800)+アマゾンで中華製のバッテリーグリップ+50mmか35mmの純正レンズ(多少古くても中古でも可)
見せカメラといえど、持ち歩くからには最低限の画質を確保したいので、できるだけ良いレンズを着けましょう。

フルサイズミラーレスについて
今、ソニー・ニコン・キヤノンで出ていますね。
使いやすく失敗をしにくいカメラです。
その分、反応速度が遅い。
カメラというよりも家電という感じです。
メーカーさんは、小型なので持ち歩きカメラという想定だと思いますが、ブログなどを撮る分には十分ですが、人物撮影の仕事には不向きです。
物やスタジオでの撮影、動画の撮影に向いています。
動画の延長として人物の撮影も向いていますが、待ちの多い現場では待っている間に電池がなくなりますw